借金時計 地方

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あなたの住む都道府県の借金はいくら!?借金時計が示す地方の借金

 借金時計って知っていますか?

 

 借金時計は国が抱え、増え続けている借金を秒単位以下で算出して表示する仕組みになっています。

 

 有名なところで経済ジャーナリスト財部誠一氏の「借金時計」や「リアルタイム財政赤字

カウンター」などがあります。

 

一度借金時計を見ると、そのとどまるところを知らず膨れ上がる借金にドキッとしますが、あまりの金額の大きさに現実感が沸きません。

 

 そもそも借金時計はどうやって算出されているのでしょうか。

 

 まずは一番比率の多い普通国債の発行残高です。

 

 これだけで550兆円は超えます。

 

 そしてこれに地方債務を含むと775兆円超、さらに借入金や政府短期証券などを含むとなんと1085兆円にもなります。

 

 これをすべてあわせて日本の借金と考えることができます。

 

 さて、地方の債務についてですが、地方といっても勿論都道府県ごとに借金の多さは違います。

 そこでそれぞれの地方の借金を借金時計で表したものが「全国都道府県の借金時計」です。

 多い都道府県は少ない都道府県の5倍以上と、借金のレベルは違いますが、どの地方も借金があるという点では変わりません。

 

 ちなみに5兆円の借金と騒がれた大阪府ですが、「都道府県別借金ランキング」を見ると、一人当たりの借金は47都道府県中30位と意外なほど少ないことが分かります。

 

 一人当たりの借金が一番多いのは徳島県で、県民一人当たり120万円の借金となっています。

 逆に一番少ないのは千葉県ですが、それでも一人当たり40万円以上の借金があります。

 

 つまり、日本中どこに引っ越しても地方の債務も背負うことになります。

 

 国にしろ地方にしろ、財政の健全化が叫ばれるわけです。

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